ページトップ

FUTAGAMI

NEWS

2013.10.28

展「現代のプロダクトデザインー Made in Japan を生む」2013/11/01~ 2014/01/13

11月1日(金)より、東京国立近代美術館 ギャラリー4Fにて、「現代のプロダクトデザインーMade in Japanを生む」と題して展示がはじまります。伝統工芸や地場の手工業と協働し、現代の生活を潤す道具を生みだしているデザイナーの一人として大治将典氏のプロダクトも紹介されます。 FUTAGAMI のものも展示していただけます。この機会に、是非ご覧になってください。

CCF20131028_00001.jpg CCF20131028_00002.jpg

PRODUCT DESIGN TODAY: Creating "Made in Japan"

2013.11.1-2014.1.13 10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)*入館は閉館30分前まで

東京国立近代美術館2F ギャラリー4 東京都市千代田区北の丸公園3-1 http://www.momat.go.jp/Honkan/productdesign2013/index.html

日本には、さまざまな伝統の工芸や地域に根づいた手工業が息づき発達してきました。ものづくり文化の基盤を支えるそれらの特有の技術に着目した現代のプロダクトデザイナーらは、生活を豊かにする提案を企画し、デザイン開発から生産、そして自ら製品発表や流通にも携わっています。そこでは、陶磁器や染織品、漆器、木竹工品、金工品など、デザイナーと地場の製造技術者らが親密に協同した新たな開発があり、さらに使い手との関係も深めつつ現代の生活を潤す道具が生み出されています。 そうしたプロダクトデザインの現代を代表する小泉誠や城谷耕生、大治将典、またテキスタイルデザイナーの須藤玲子は、精力的に現代の生活感覚に見合う清新なデザインを発表し、活躍しています。彼らのデザインは、国内に留まらず国際的に発表や紹介がなされており、世界が注目する日本の優れたデザインの一翼を担っているといえましょう。あわせて新進の若手デザイナーらを取り上げ、身近な製品デザインをテーマとして集ったセンヌキやテーブルウェアなどを紹介し、これからのプロダクトデザインの将来とその可能性を検証します。 本展覧会では、こうした日本のものづくりを担う気鋭のプロダクトデザイナーらに注目し、いわゆる今日のMade in Japanを生みだす優れたデザインと道具を紹介します。


リストへもどる